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★★ Aris's Choice ★★「本当に必要なものだけを 選んでいきたい」

ミニマリストを目指して!30代主婦。3児の母。お金ないけど、前向きに生きる 主婦のブログ。子育て、家事、仕事、日々の出来事。

「君の膵臓をたべたい」私なりの感想

数日前にも書きましたが、ずーーっと気に

なってはいたけど、常に貸出中、予約

入りっぱなしのため、なかなか順番が

回ってこなかった本、やっと読むことが

できました!

「君の膵臓をたべたい」を読んだ、

私なりの感想です。

うーーん、とりあえず、前評判が

すごすぎて、いろいろ期待しすぎて

読んだのが良くなかったかな…(^_^;

中盤までは、よくある感じの余命1年、

不治の病を抱えた明るく活発な女子高生と

大人しく地味な男子の甘く切ないやりとり

(もう15年以上、恋をしていないため、

恋愛ものには全く共感できないというか、

心が動かないというか、どこか冷めた目で

見てしまうわたし(笑))

おもしろいけど、フツーだなーと読んで

ました。しかし………

図書館でこの本を読んでいた女子生徒が

残り4分の1ページあたりで、

「ぇええーーーーー!!??」(;゚Д゚)!と

叫んでいたけど、確かにそこで予想も

しなかった展開に。(ネタバレのため

書きませんが)

そこからは、正直、少し泣きました(笑)

が、これも恋愛感情的なものではなく、

母親目線で泣いた感じです( ; _ ; )

何の情報や前評判なしに読んだら、きっと

もっと衝撃を受けたし、感動できた

かな、というのが、正直な感想です!

でも、読んでよかった!!と思える作品

です。

ちなみに、図書館といっても、学校

図書館に勤めているので、感想もすべて

生徒に聞いたもの。きっと学生時代

(登場人物と同じ年頃)に読んでいたら、

もっと違った感想を持っただろうし、

感動やこの本から受け取るものも違った

だろうなぁ…と、つくづく、学生時代、

“本を読むこと”をしておけばよかったなぁ

と感じます。生徒さんには勧めたい一冊

ですね。もちろん、今さら私が勧めなく

ても、大人気の本なのですが…(^_^;

いろいろなところで書かれていますが、

やはり読み終わってからのこのタイトルは

じーーんときます。

「君の膵臓をたべたい」を訳すと(笑)

「○○に○○○○」ということかなぁ

なんていうのは、私個人の解釈なので

敢えて書きません。(ネタバレにも

なり兼ねませんし)

いろいろひっくるめて、やっぱ本って

いいですね(*˘︶˘*).。.:*♡ 

さ!読みかけにしてた「リバース」読も!

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君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

また、同じ夢を見ていた

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