★★ Aris's Choice ★★「本当に必要なものだけを 選んでいきたい」

ミニマリストを目指して!30代主婦。3児の母。お金ないけど、前向きに生きる 主婦のブログ。子育て、家事、仕事、日々の出来事。

こんなあからさまに皮肉っていいの?!「カエルの楽園」百田尚樹

カエルの楽園」読みました!

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感想等、前評判はいっさい、入れずに

読みました。本についてる帯くらい(笑)

ただ、すごい!ということくらい。

読み始めたばかりの頃に、どんな話??と

聞かれ、

「うん!タイトルの通り、カエルの話!

アマガエルが自分の住んでいた池を

他のカエルにのっとられ、新しい居場所を

探しに旅に出るけど、その間、

ヘビや鳥や他のカエルに襲われて、

どんどん仲間が減り、やっと楽園に

たどり着くんだけど、その楽園がなんか

おかしい…みたいな。」

なんて、説明してました。

が、ここからです。

あれ??この楽園ってもしかして、○○の

こと言ってる??この楽園の三戒って、

○○のこと??この登場人物って○○の

こと??…………

えーーーーーーーーーーー!!??Σ(゚д゚lll)

この話って完全にあのことをカエルで

例えてるよね……(^_^;

こんなあからさまに、大丈夫!!??って

くらい。いや、でも、分かりやすい。

読後、検索したら、ネタバレ感想、

多かったですが、あえて、バレない

程度で書いてます。

ぜひ!ぜひ!読んでみてください!!

読後感は、あまり良くないです(笑)

なんというか、最後のシーンも、

カエルの世界の話ですが、すべて

置き換えて考えるとかなり、残酷です。

まぁ、賛否両論ある小説だと思います。

カエルの楽園

カエルの楽園

百田尚樹さんの小説では、「モンスター」

や「プリズム」も好きです。

モンスター

モンスター

プリズム (幻冬舎文庫)

プリズム (幻冬舎文庫)